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過去は変えられる

人って辛いことや悲しいことが嫌いなはずなのに、なぜかその過去を引きずってしまいがちです。

過去にあった嫌な出来事が繰り返し浮かんできて、自分に辛い気持ちを持ち続けさせる。

もうずいぶん前の事なのに、未だにその思いから解放されないでいる。

夜には悪夢を見てぐっすりと眠れずにいる方もいるかもしれません。でも、その原因の相手はぐっすりと眠っているはずです。割に合わないですよね。

過去と他人は変えられないっていうけど、本当は変えられるのです。

特に過去を変えるのはそう難しいことではないように思います。

ヒプノセラピーはそういうセラピーです。
その原因を覚えていても、そうでなくても同じです。過去を変えるのです。


ただ、実際には、過去にあった事実そのものは変えることができないかもしれません。

しかし、今の自分に悪い影響を与えているのは過去の事実からではなく、その事実によって感じてしまった嫌な感情や感覚からなのです。

その過去に立ち返り、別の視点からその事実を感じることで、その嫌な感情や感覚を変えることができます。そうすることで、その事実そのものの受け止め方も変わります。

普段の意識状態では嫌なことを簡単に忘れることができませんね。だから辛い思いをしている方も多いでしょう。でも、潜在意識に目を向けることでそれができるのです。

潜在意識は単なる目先の幸せではなく、一生を通して感じるべき深い意味を持った、大切な気持ちを感じてさせようと常に働きかけているのです。

その潜在意識からのメッセージを素直に受け取ることで、過去の執着から脱却できるのです。

このまま悲劇のヒロインを演じ続けるのも、新しい過去を創って平安を手に入れるのも要はすべて自分の気持ち次第ですが、人生の最後には「幸せで良かった」と言いたいものです。


鹿島光洋 * - * 21:33 * comments(2) * -

自分を取り戻す

もうすぐ4月、いろいろな事が新しく動き出す月です。

入学、就職、転勤の時期であり、自然界では穏やかな気候の中で新しい芽が開き、きれいな花が咲く時です。

皆さんは、どのように新しい所で新しい人と出会い、新しいことをしていこうとお考えですか。

中にはその変化にとまどい、不安を感じている方も多いのではないかと思います。
そのせいかどうか、最近、「自分に自信がなくて・・・」という、ご相談が多くなっています。

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鹿島光洋 * - * 22:27 * comments(0) * -

January

日本語でいう一月ですが、その語源をご存知ですか?

古代ローマに、出入り口や扉、日の出と日没の象徴として、「Janusu(ヤヌス)」という神が存在していました。
出入り口にちなんで物事の始まり、二極性の境界や、過去と未来の間に立つ神として、年の始まりである一月の守護神とされていたようです。

長い歴史の中で、神が姿を変え、「言葉」として存在しているというのは実に神秘的です。

さて、今回は、「捨てる勇気」についてお話を。

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鹿島光洋 * - * 23:12 * - * -

心のバランス

潜在意識を探るために退行催眠を用いると、今まで潜んでいた人生の意味や目的が見えてきます。そして、その自らの気づきが、人生をより価値のあるものに創造しようという新たな気持ちをもたらします。

この意識の変化は、現実と顕在意識が持つ理想の間にある歯車が噛み合わず、人生のあらゆる場面において、困難に直面している人たちに、特に有効に働くと感じています。
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鹿島光洋 * - * 18:09 * - * -

目を閉じて心を開く

いよいよ冬本番ですね。ストレスの厚着はしていませんか。いくら重ねて着ても温かくなりませんね。

 さて、10月に前世療法の世界的権威者ブライアン・ワイス博士(Brian L・Weiss, M.D.)による「前世療法プロフェッショナルトレーニング(Past Life Therapy Training)」を受けて来ました。

ワイス博士は毎日、瞑想(Meditation)続けておられるそうです。私も行っています。瞑想といっても座禅を組んだり、指は丸く輪を作るようなことは必要ありません。心を落ち着かせることができる静かな場所で軽く目を閉じ自分自身を見つめ直す時間を20分程度毎日続けることです。瞑想を繰り返していると最初は感じることができなかった自分にとって大切な言葉が浮かんできたり、本来の自分の姿や行動に気づくことができるようになります。
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鹿島光洋 * - * 22:16 * - * -
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